もたん所長です。

昨日は、とある学校の仲間と自主勉強会でした。

そのタイトルは「仕事の達人になる。。。」

なんと、年間の残業時間30時間(一月あたり2.5時間!)を達成した人のが講師でした。

 

 

 

その人は、いわゆる大企業の企画系の職務についている30代の人。

ばりばりの現役さんです。

彼の仕事術は、有名な「7つの習慣」にそって仕事を棚卸しした上で、さらに仕事を、「自分の得意・不得意」「評価される、されにくい」の2軸で仕分けて取り組むというもの。

得意で高評価のものは、自分が全力で、不得意で評価されにくいものは、うまくアウトソースする。

という感じでしょうか。

 

ぼくなりに、ポイントをまとめると。。。

  • いかに不要、不得意な仕事を外に出すか。

不得意なものは、それが得意な人へ。付加価値の低い仕事は、パートさん等にお願いし、自分の能力が最大限発揮できるとことに注力する。

  • アウトソースする相手をどう作るか。

他部署や社外などに人脈を広げることも大事だが、自分で任せられる人を育てることも大切。(外に人材がいるとは限らない)

また、一緒に仕事をしている人の得意・不得意を見極めることも大切。

 

こんな感じでした。

講師は、新しい仕事をする前に、仕事の棚卸しを実践することで30時間を実現したようです。

ぼくらも、仕事を切るということだけでなく、組織として、そして自分個人として大切(優先すべき)仕事が何かということについて、示唆をもらいました。

とても、充実した勉強会でした。

 

その他、参加メンバーで、自分の仕事の仕分け結果を共有したのですが、意見が一致したのは、定例ミーティングは不要というもの。

大抵、3回目くらいでただの進捗会に成り下がる。やるなら、目的意識を持ってやる人が重要で、問題が起きていないのであれば、都度設定する方がまし。

確かにそうですよね。。。

 

さて、来週から仕事をバシバシ切りにかかりましょう。

それでは、また。