どうも、もたん所長です。

先週のことですが、以前プロボノでご一緒した方たちと暑気払いをやりました。

その中で、ある方の息子さんが中学生で起業した話になりました。

今日は、そこで聞いたいい話を。。。

息子さんは、最初起業したいという思いが先で、やる事業は明確でなかったようです。

ですが、幸いにも起業するにあたり、色々な起業家と話す機会があったそうです。

もっと経験を積んでとか、まだ早いとか、慎重なアドバイスもあった中、ある方が

『「何」をするかではなく、「なぜ」したいかを突き詰めよう』

とお話されたそうで、彼は起業の理由をシャープにした結果、やるべきことも見つけられたそうです。

起業予備軍の自分ですが、昨今通っている経営大学院で学ぶケースでも、伸びる企業には理念(=こうなりたいという理由)が必ずあるという風に感じます。

理由が明確であれば、行おうとしている事業の方向性がぶれていないか判断できますし、当初思っていた事業がハズレた場合でも、新しい事業を検討するための軸が明確なのでアイデア出しがしやすいと思います。

ローティーンのうちから、そんな軸を持った若者がいると思うと、嬉しいですよね。

たまたま、今週はお休みをいただいているので、ぼくも「なぜ」を突き詰めて診たいと思います。

それでは。