仕事の倫理。。。(社労士会の倫理研修に行ってきました)

 

こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

今日は休暇をとって社労士会の必須倫理研修に行ってきました。
(もたんは一応東京社労士会に所属する社会保険労務士なのです。)

 

意外に良かった!

で、協会主催だと思ってちょっと舐めていったんですけど、反省しました。

存外内容が濃かった。
分かりやすかった。

中身も具体的でした。
いわゆる精神的な内容の他、社労士制度自体に起因する
ビジネス上気をつけないといけない点の解説もありましたし。。。

ぼくのような開業予備軍にも、勉強になるところがたくさん。

 



倫理倫理というけれど。。。

で、本題の倫理研修なんですが。
まとめの部分での、講師先生が非常にわかりやすく倫理的行動を説明してくれました。

曰く。。。

  1. コンプラを日本では法令遵守と訳したが、その結果、法律さえ守ればいいという風潮が生まれた。
  2. 本来、コンプライアンスとは、お天道様に恥じないよう行動するということ
  3. それを踏まえれば昨今の倫理的不祥事などおこらない。
  4. お客様の利益を最大化するのがプロだが、不正な利益を最大化するのと勘違いしてはいけない。

 

年末年始にかけていろいろお騒がせの社労士業界でしたけれど、
うーむ、これは業界問わずだな。

心に留めておこう。

 

そんなこんなで。。。

ちなみに、今日はコンプライアンスという言葉を何度も聞きましたが、
僕は使用の意図を説明せずカタカナを多用する人は信じません。(^◇^;)

あしからず。。。

 

ではでは。

 

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効率化の罠。。。やはり世の中には無駄が必要と思った話。。。

こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

 

ちょっと前になりますが、社労士スキルアップ勉強会で、TEDでの小室淑惠さんのスピーチ画像を見る機会がありました。
それがとても面白かったのでシェア。

 



 

人の効率化とモノの効率化を混同してはいけない。。。

一般的にものごとを効率化すると、余計な資源の投入が減る。
だから、利益が上がる。
ただし、これが人の場合はちょいと違う。

人は教育が必要だから、代替するまでにアイドルが必要。
また、仕事量に対して冗長性があるから、過重労働すれば吸収できる。

そんなこんなで、気がつくと、長時間労働のパッツンパッツンを前提にやってるのが今の日本。

 

 

長時間労働が前提の社会の危険性。

でも、ここで介護が来たら。。。
女性が出産するとしたら。。。

人が抜けて、パッツンパッツンの他の人に仕事がよってオーバーフロー。
そして、崩壊。。。

小室さんはこういったことを話してました。

 

みんな自分がギリギリなので、余裕がない。
だから、産休が取る人、介護時短を取る人を敵視する。

決して個々人が悪いわけじゃないのに、あの人が個人の事情で休むから。。。
なんて言い出して、○○ハラが頻発するわけですね。

そして少子化、悪循環。

 

これからは余裕を生み出し、うまく活用するのがキモ。

余裕の生み出し方なんてあるのかわかりません。
でも、頭数を確保しておかないと、いざという時のバッファーがない。

いわゆるワークシェアリングが一つの手段ですが、それで生じる個々人の減収分をどうするのか。
そこがポイントになるでしょう。(やっぱり兼業規定撤廃かな?)

 

それと、引き継ぎの重要性にも言及がありました。

産休を取る、介護をする、これからは人を確保するために、
個々人が一時期仕事を離れることも想定しないといけないわけです。

そこで、仕事の代替、引き継ぎが可能になるような仕組みが必要になる。

 

これまでは、ダブついた人をうまく活用できてなかったから、
落として行ったけど。
これからは、そこも改善していかないといけません。

頑張れ、イクボス。

 

 

そんなこんなで。。。

最後に、講義の途中で流されたTEDでの小室淑惠さんのスピーチ。

必見です。

 

いやぁ、すごい女性がいたもんだ。。。

ではでは。

 

 

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