報道特集を見て思ったこと。。。


どうも、永遠の開業準備中社労士・もたん所長です。

5月5日TBSの報道特集で、兼業・副業の特集が組まれました。

それを見て思ったこと。。。

 

 





 

番組内では、兼業を推奨する会社・副業している個人の事例や、プロボノについても紹介されました。

主に兼業側からの意見は。。。
・収入の安定
・仕事の視野が広がる(経営目線、人脈。。。)
・スキルアップ(アイデアを試して本業へ還元)
等々ありました。

また、プロボノのところでは、セカンドライフ何をやりたいか考えるきっかけになったとも。

一方で、兼業を懸念する企業側は、
・本業のパフォーマンスが落ちること
・情報漏洩
に対する懸念がありましたね。

コメンテータの方も、本業が手一杯で兼業するなんて考えられないと、案に兼業に否定的にも聞こえる発言もありましたが、これってプロボノやっている側の感覚でしょうか。

(兼業はそれなりに大変だと思う)

ただ、兼業をやる・やらないは別にして、兼業というのは本来大変だと思います。
自分もプロボノのプロジェクト中は、やはり時間の負荷が上がるのを感じました。
その中で、時間を無理のないようにやりくりする姿勢が求められます。

また、企業側の懸念ももっともです。
本業にあぐらをかかれて、兼業ばっかりやっている社員では困ります。
日本は解雇の運用が厳しい法律になっていて、会社側は余程のことがないと首をきれません。守られている分、社員側も見えない義務を負っているという考え方がフェアな文化です。

その中で、兼業・副業を進めていくには、いくつか工夫が必要ですが、テレビではそこまでは語られませんでした。

それについては、また次回。

もたん所長