マネージャーになること。。。


どうも、永遠の開業準備中社労士・もたん所長です。

今日は、長になることについて。

 

 




実は先日、会社で自分のチームを持つ立場になりました。

メンバーはいろんな特性の人がいるので、誰にどの仕事をしてもらうか悩みますし、指示も的確に出さなければなりません。

自分でも気がつかないうちに、ものすごくプレッシャーにかんじていました。

ところが、たまたま土曜日の朝、ケーブルテレビをつけたら、スラムダンクのメガネくんの回をやっていました。

そう、永遠の脇役、メガネくんが3点シュートを決めるあの回です。
いやぁ、土曜の朝から泣きましたわ。

そこで、スラムダンクに関する記事をググることになり。。。
この記事に行き当たります。

メガネ君(スラムダンク)から学ぶ!『自分2番感』の大切さ。
〜感動のスリーポイントシュート〜

いわく、

  • 自分周りを生かすことがたいせつ。
  • 必ずしも自分が必ず勝つ(一番である)必要はない。

言い古されたことだけど、スラダンだとスッと入ってくるのが不思議。

全て自分のことに置き換えられます。
別にチームリーダーのぼくが完璧である必要はないんだって。

 

それと、もう一つ、メガネくんのシュートの後、陵南の監督がいう、

「あいつも三年間頑張ってきた男なんだ。
侮ってはいけなかった。」

このセリフも重い。
とかく会社では、他人のアラを探しがち。本当のその人の持ち味を見る前に。

 

リーダーって難しい。

良い経験をさせてもらっていると思って、頑張ろうと思います。

 

もたん所長