ノー残業って本当にできるのか


どうも、永遠の開業準備中社労士・もたん所長です。

今日は、プロジェクトマネジメントから考える、

ノー残業デーについて。





 

もたん所長の本業は、プロマネ屋さんです。

大から小まで、いろんなプロジェクトのマネージャーをやってます。

 

プロジェクト管理に計画は必須。できるだけ想定できることを考えて、それを計画貸します。ただ、本当に難しいのは、洗い出した課題の進捗管理するかです。

よくやるのは、「全体で●件のタスクで構成される作業を、●件やりました。」という、数値による管理。

数値による管理はとてもわかりやすいですが、悪い面もあって、作業の進捗状況を割合で捉えようとする傾向が出ることです。

管理側からみると、「プロジェクト期間の半分が過ぎたら50%完了するべき」みたいに単純化したくなります。

労働時間管理も、同じような捉え方をしていないでしょうか。

どうしても成果が均等にでないもののあって、労力の投入に偏りが出ることがあって、それを前提に、リソースをうまくやりくりするのが、マネジメントの力です。(その変動を許してくれた方が働く方も楽だったりする。)

翻って、ノー残業の話。

毎日、必ず同じ時間に帰るよりも、今日は●時間早く上がるので、明日は●時間残る、みたいな方法もいいんじゃないかな、と思った次第です。

深夜勤務明けの休養日のつぶやきでした。