人生の成功要件


どうも、永遠の開業準備中・もたん所長です。

前も書いたかもしれないけど、昔、槇原敬之さんが薬騒動の後のインタビューでこんなことを行っていたと記憶している。

「昔は、恋愛がうまくいけばそれが全てみたいに考えていた」

その前後の文脈は思い出せないけど、恋愛だけうまく行っても、人生それだけじゃ終わらないって、感じだったと思う。

 





恋愛とかって、ものすごくわかりやすい区切り。

誰に教えられなくても、そういう時期はやってきて、だから、その存在自体がその時代にあることに疑問を持つことはあまりない。
若い時は、それでいいと思う。

でも、人生には、その年齢なりの悩みや、やるべきことがある。
そしてそれを見つけるのは自分。

流されてはいけない。

今、自分で仕事で担っている役割が、何も考えずに降ってきたものか、自分で掴み取ったものか。
やり切るべきものかどうか、割り切って新しいことをするのか。

大人としての責任なんてものも考えつつ、自分で選んでいかないと、すぐに歳をとってしまう。

そして、そんなことを考えないと、やりたいことができなくなっている自分が、なんか滑稽でもある。

この槇原さんのインタビューは一生思い出すだろうし、思い出した時は自分を見直す契機なのだろう。

働き方、早よ変えないとね。

もたん所長