専門性をつける方法について。。。



 

こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

 

専門性って何?

 

以前同僚と話していた時、
「もたんさんは転職できてすごいね。」
「私なんかなんの専門性もないから、しようと思ったことがない。」
と言われたことがあります。

 

専門性って言えば、一般的に特定の分野での深い知識、技能のこと。
でも、ぼくにはそんなものない。
少なくとも、巷でいうようなスーパーマンじみた能力はない。

そもそも、この専門性ってなんなんでしょう。

 



 

専門性はあるものじゃなくて、相対的に生み出すもの。

 

例えば、ぼくの持っている社労士資格。
無資格の人からすれば、ま、それなりにすごく見える(時もある)。

でも、これが社労士会の集まりに行けば、ぼくなんてただのペーパードライバー。
実務を経験した先輩方の足元にも及びません。
土俵が違えば専門性なんて簡単に吹き飛びます。

 

つまり専門性は、自分がいる(またはいたい)場所で差別化を
図るのことによってのみ作られるものです。

そこには明確なポジショニングが欠かせない。

でも、みんなそんなことは考えずに、得体の知れない専門性を
身につけようと資格勉強に走るのが現状でしょう。

 

 

専門性はどうすればつくのか

それには、まず自分がやりたいこと、土俵を見つけること。
そうしないと、自分の差別化ポイントがわからなくて、
雲をつかむような努力を始めることになる。

 

次に必要とされていること、そのレベルを見極めること。
その上で、それを習得するための計画を実行します。

当然ある程度の努力と経験はいります。
客観的に、どこでも通用する専門性なんてないとしても、
何の努力もなしに専門性を発揮することは想像しにくい。

でも、明確な専門性をつけるには、自分がどの環境で
どう専門的なのか定義するしかない。

そこがまず第一歩です。

 

 

専門性を他人に認めてもらうには。。。

仕事の中の小さな出来事でも、ボランティアでいい。
習得したスキルを使って、わかりやすい形で実績を残すことです。

専門性に普遍的な定義はない。
でもその能力を使った実績は、誰が見ても分かる普遍性がある。
よって、実績を残していくことは重要です。

せっかく専門性を身につけても、それを周囲に認めてもらえなければ
真に身につけたとは言えません。

 

そんなこんなで。。。

専門性が高いほうがいいなら、ガンダムの主役はガンタンクになる。
(ガンダムは汎用機、ガンタンクは長距離砲撃専門)

でも、世の中そうならないのは、ガンダムがどんな場面でも
一定の戦果をあげたからでしょう。
(結果的に、ガンタンクのパイロット、ハヤト・コバヤシも
最後はガンキャノンで出撃したし。。。)

 

得体の知れない専門性を習得しようともがくのは愚かです。
それよりも、必要なものを定義して、日々の実績を積み重ねていくことが
重要だと思う今日この頃。

ではでは。

 

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