動画って必須なのね。。。ITのトレンドをセミナーで学ぶ。。。

こんにちは。もたん(@eva_motan)です。
 

 今日はCANPANのセミナーに行ってきました。

お題は。。。

「2016年こそ、もっとITサービス・ツールの活用を! ~2015年のNPO業界のIT活用を振り返りつつ、2016年の効果的なIT活用を考える~」

講師は、NPOのIT活用支援を行う団体として2015年に立ち上がった二つの団体、NPO法人Make it Betterの共同代表でもあり、株式会社カルミナの代表でもある安藤昭太さん。

プロボノやNPO活動を経て、昨年独立された情熱溢れる方です。

 



 

で、このセミナー。よかったわ。

というのも、製品の紹介でなく、
「情報技術のトレンドからNPO運営者はどこに目をつけていけばいいか。。。」
という観点で語られた点。

情報技術との向き合い方と、昨今の趨勢を無理なく学ぶことができました。

一番印象に残っているのは、モバイルと動画に関する考察。
 
1.動画は今後必須のコンテンツ。

今の若者はグーグルの次にyoutubeで検索をかける。
実例が文章でなくて、動画で見られるからだそうな。
確かに自分も「ガンプラ 塗装」なんて検索して、
エアブラシという器具の使用感をチェックした覚えあり。

 
2.スマホ対応も必須。

昨今はPCよりもスマホのアクセスが多いそうな。
スマホ対応していないホームページは、もはや商圏の
半分以上を捨てている状態。

 
ちょっと、そこのあなた。
すぐに動画を撮らんといかんばい。
ホームページもレスポンシブ(スマホ対応)にせんといかんばい。

レスポンシブ対応の方は、フォレスト・ボランティアで対応してまーす。

(ちょい宣伝!)

その他にも、参加者同士での利用ITツールの情報交換あり、安藤先生のITお悩み相談あり。

とても有用な1日でした。

 

そんなこんなで。。。

これで、参加料1,000円。

CANPANさん、いつもありがとうございます。

有料セミナーは情報の宝庫!

皆さんも是非!
ではでは。
 

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  1. やればいいというものではない?ホームページの使い方。。。
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  5. 意識高い系で何がわるい!。。。勉強会に行ってよかったこと。。。

 

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やればいいというものではない?ホームページの使い方。。。

こんにちは。もたん(@eva_motan)です。
先日、開業士業の先輩とお話ししていたときのこと。

  • 「営業はやっぱり既存のお客様からの紹介や口コミですか?」
  • 「そうだね。特に営業とかはかけてないよ。」
  • 「ホームページとか、どうですか。」
  • 「特にやってない。インターネットだと、相手の顔が見えないからね。」

 



 

ホームページによる集客の良し悪し。。。

ホームページは広く世の中に門戸を開きます。
どんな人でも、パソコンがあればアクセス可能。
東京に住んでいても日本中、場合によっては世界中に発信可能。
これが利点。

一方で、どんな人でもアクセスできてしまいます。
自分が望まない人も含めて。。。
 

口コミの利点

ホームページのように広く遍くだと、どうしてもモンスター・カスタマーに遭遇します。

口コミの場合は、紹介者もわかっている。
その方のお知り合いなら、あまり変なこともありません。
 

自分の集客方法をよく考えて。。。

ホームページは今や当たり前のツールとなりました。
でも、使うのはホームページを立ち上げる自分自身。

単なる告知にするか、積極的な集客に使うのか。
やり方によってかける体力も変わってきます。

よーく、考えて作りましょう。

ではでは。

 

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専門性をつける方法について。。。

 

こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

 

専門性って何?

 

以前同僚と話していた時、
「もたんさんは転職できてすごいね。」
「私なんかなんの専門性もないから、しようと思ったことがない。」
と言われたことがあります。

 

専門性って言えば、一般的に特定の分野での深い知識、技能のこと。
でも、ぼくにはそんなものない。
少なくとも、巷でいうようなスーパーマンじみた能力はない。

そもそも、この専門性ってなんなんでしょう。

 



 

専門性はあるものじゃなくて、相対的に生み出すもの。

 

例えば、ぼくの持っている社労士資格。
無資格の人からすれば、ま、それなりにすごく見える(時もある)。

でも、これが社労士会の集まりに行けば、ぼくなんてただのペーパードライバー。
実務を経験した先輩方の足元にも及びません。
土俵が違えば専門性なんて簡単に吹き飛びます。

 

つまり専門性は、自分がいる(またはいたい)場所で差別化を
図るのことによってのみ作られるものです。

そこには明確なポジショニングが欠かせない。

でも、みんなそんなことは考えずに、得体の知れない専門性を
身につけようと資格勉強に走るのが現状でしょう。

 

 

専門性はどうすればつくのか

それには、まず自分がやりたいこと、土俵を見つけること。
そうしないと、自分の差別化ポイントがわからなくて、
雲をつかむような努力を始めることになる。

 

次に必要とされていること、そのレベルを見極めること。
その上で、それを習得するための計画を実行します。

当然ある程度の努力と経験はいります。
客観的に、どこでも通用する専門性なんてないとしても、
何の努力もなしに専門性を発揮することは想像しにくい。

でも、明確な専門性をつけるには、自分がどの環境で
どう専門的なのか定義するしかない。

そこがまず第一歩です。

 

 

専門性を他人に認めてもらうには。。。

仕事の中の小さな出来事でも、ボランティアでいい。
習得したスキルを使って、わかりやすい形で実績を残すことです。

専門性に普遍的な定義はない。
でもその能力を使った実績は、誰が見ても分かる普遍性がある。
よって、実績を残していくことは重要です。

せっかく専門性を身につけても、それを周囲に認めてもらえなければ
真に身につけたとは言えません。

 

そんなこんなで。。。

専門性が高いほうがいいなら、ガンダムの主役はガンタンクになる。
(ガンダムは汎用機、ガンタンクは長距離砲撃専門)

でも、世の中そうならないのは、ガンダムがどんな場面でも
一定の戦果をあげたからでしょう。
(結果的に、ガンタンクのパイロット、ハヤト・コバヤシも
最後はガンキャノンで出撃したし。。。)

 

得体の知れない専門性を習得しようともがくのは愚かです。
それよりも、必要なものを定義して、日々の実績を積み重ねていくことが
重要だと思う今日この頃。

ではでは。

 

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