意見が凝縮されるネットの怖さ。。。



こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

ここ数日、某士業の方のブログが炎上しています。

イケハヤ先生は「炎上結構!」と言ってますが、その方は原因が原因だけに。。。

 

 

 

簡単にいうと。。。

「使えない社員はパワハラで鬱病に追い込んで首を切れ」
という内容。。。

いくらなんでも、それはないわな。。。

 

 

小さな敵意がどんどん積み重なる。。。

 

でも、その炎上っぷりを見て、やっぱネットって怖いなと。。。

いろいろな人が記事をシェアして叩いてる。

一つ一つのコメントは、大したことがない。
だけど、それが何十何百と続くと、さすがに当の本人でなくても、読んでいて怖い。

小さな敵意が、ネットというツールで濃縮されていく感じ。

多分、炎上騒ぎが収まってもまだ叩いている人もいるんでしょうね。

 

 

今さら叩かなくてもいいんじゃない。。。

 

ぼくは、基本こういう現象には触らないようにしています。

自分の考えを述べただけのつもりでも。
大きなうねりとなった「disり」に加担している場合があるから。

今回の例はかなり特殊(明らかにいきすぎでしょ。。。)だから、
叩かれても仕方ないでしょう。

 

でも、結果的に単に意見の違う人を追い込むようなことはしたくない。

また、誰かがそうしているのを見るのも不快です。

 

 

自分の意見を述べるのと、disるのは別。。。

 

何かにつき文句を言うのと、問題提起するのは全く別。

自分の行動が、ただのdisりになっていないか。。。
気をつけていきたいものです。

今後のブログライフへの戒めも込めて。。。

 

ではでは。

 

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