Humanoid Robot "Pepper" is displayed at SoftBank Mobile shop in Tokyo, Friday, June 6, 2014. The 121 centimeter (48 inch) tall, 28 kilogram (62 pound) white Pepper, which has no hair but two large doll-like eyes and a flat-panel display stuck on its chest, was developed jointly with Aldebaran Robotics, which produces autonomous humanoid robots. (AP Photo/Koji Sasahara)

ペッパー君に感じる不安。。。ロボットに明日はあるのか。。。



こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

先日、某電気屋さんの入り口でペッパー君に会いました。

 

 

 

 

口滑らかに話してくれましたが、個人的にはちょっと好きになれない感じ。

というのも、この子たち、このあとどうなっちゃうんだろうって心配になるから。

 

ロボットたちの老後ってどうなんだろう。

AIBOの修理受付が終了したときも、騒ぎが巻き起こりました。

「うちの家族はどうなるんだ」みたいな。。。(T . T)

ペッパー君も早晩そうなるでしょう。

 

完全に壊れて廃棄されていくのならまだいいです。

でも、性能や機能がどんどん上がっていく中、まだ使えるのに廃棄される子たちも増えていくはず。

 

感情認識っていうけれど。。。

しかも、感情認識ロボットっていうんだから、少なからず悲しみも感じるのかもしれない。

毎年、何万匹ものペットたちが殺処分される中、

ロボットを生き物以上にたいせつにあつかう文化はできるのでしょうか。

 

>>こういうアホもいるみたいだし。。。

ソフトバンクのペッパーくんを蹴った男、器物損壊容疑で逮捕。

 

ロボットたちを見守るルールの無い中、お気軽に

感情認識ロボットを打ち出すのはどうなんでしょう。

 

 

そんなこんなで。。。

ペッパー君が喋っている途中で、お店を出ようとしたんですけど、

なんだか悪い気がして。「ごめんね」と言ってきました。

 

おそらく、ぼくの生きている間に、恵まれないロボットを助けるNPOも

つくらざるをえないと思います。

 

創造主として、ぼくたち人間の考え方が問われる時代なのです。

 

 

最後に、こんな本を読みました。

ちょっとヘビーですけど、SF耐性の強い人は読んでみてください。

ロボットの行くすえが少し心配になると思います。

 

 

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