2015年もありがとうございました。

こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

 



 

今年もあと1日あまりとなりました。

本年立ち上げましたフォレスト・ボランティアも、
このサイトを含め4件のサイトの立ち上げ、
リニューアルに関わらせていただきました。

 

特に、NPO法人Webシャボテン誌様では、
Facebook、Twitterとの連携により、月間4,000ページ
ビューをコンスタントに出していただいています。

もっとアクセスを増やすべく、いろいろ提案させて
いただければと思います。

 

まだまだ実績も少ないですが、来年も引き続きNPOや
社会起業に関わる方の応援者として、頑張っていこうと思います。

 

来年は、支援できるwebサービスの幅を広げるべく、
スキルの向上に取り組みます。

引き続き、ご支援のほどお願い申し上げます。

 

それでは、皆様、よいお年をお迎えください。

もたん所長

意識高い系で何がわるい!。。。勉強会に行ってよかったこと。。。

  • こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

今日は、勉強会ネタ三連発です。

 

 

先週の土曜日、ある勉強会が充電期間に入りました。
その名も「プラス・オン!勉強会」。
人事育成・営業コンサルタントとして活躍されるかじゅさんが主催の勉強会でした。

 

ぼくも社労士取り立ての頃、この勉強会に出会うことができ、大きな影響を受けました。
今日は振り返りも含めて、同会に参加してよかったことを書いてみます。

 



 

自分と異なる文化に触れることができる。。。

同会では、会社員生活ではお会いできないような方と触れ合い、話を聞くことができました。

  • 開業している士業の方やFPさん。
  • 社内資格者として知識を生かしている方。
  • 全然違う業種の同年代の方。

自分の生活を相対化して見ることができる貴重な機会。

また、参加者の方が勉強されていることを聞いて、新しい方向性を探ることができました。

 

 

いざというとき相談できる人脈ができる。。。

当然、意識高い人の集まりですので、本当の有識者がゴロゴロいます。
「こういうときはこの人に相談してみよう」という方に出会えます。
当然、世の中はギブ&テイクなので、自分も誰かの役に立てることが前提。

自分のスキルアップも怠らないように気合いが入る意味でも、とても良かった。

 

 

等身大のメンターに出会える。。。

ぼくが一番良かったのは、この点。
自分と同じようなバックグラウンドの人が、未来を開拓していく姿を見られます。

わかりやすく言うと。。。

  • 会社員の人が起業したり
  • 本出したり
  • 講師業始めたりしていく

のを、間近で見ることができました。

みんな、素敵な、そして何事も一生懸命やられる方。

巷の成功談義の本も確かにいい。
でも、やはり、目の前で動いている人がやっていることが一番刺激的です。

 

 

上手な勉強会の活かし方。。。
外界を見る窓であり、外界へ出る扉としよう。。。

プラス・オン!は、ぼくにとって知らない世界を見るための「窓」でした。
そして、今はその窓をくぐって外にでて、プロボノなどの活動をしています。
そういう意味で、勉強会は「扉」でもあります。

勉強会は毎回行ってそこにとどまるためのものではない。
その勉強会をくぐって、次のステップを踏み出すためのもの。

もちろん、居心地の良い家としていつでも帰れるようにずっとあってほしいけど。。。

ぼくたちは常に前に向かって進まないといけないわけです。

 

 

そんなこんなで。。。

ぼくのホームであったプラス・オン!勉強会は、充電期間に入ります。

なので、今度は自分が誰かの外界への入り口になれるように。。。
自分を磨いていこうと思った年末です。

 

ではでは。。。

 

 

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効率化の罠。。。やはり世の中には無駄が必要と思った話。。。

こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

 

ちょっと前になりますが、社労士スキルアップ勉強会で、TEDでの小室淑惠さんのスピーチ画像を見る機会がありました。
それがとても面白かったのでシェア。

 



 

人の効率化とモノの効率化を混同してはいけない。。。

一般的にものごとを効率化すると、余計な資源の投入が減る。
だから、利益が上がる。
ただし、これが人の場合はちょいと違う。

人は教育が必要だから、代替するまでにアイドルが必要。
また、仕事量に対して冗長性があるから、過重労働すれば吸収できる。

そんなこんなで、気がつくと、長時間労働のパッツンパッツンを前提にやってるのが今の日本。

 

 

長時間労働が前提の社会の危険性。

でも、ここで介護が来たら。。。
女性が出産するとしたら。。。

人が抜けて、パッツンパッツンの他の人に仕事がよってオーバーフロー。
そして、崩壊。。。

小室さんはこういったことを話してました。

 

みんな自分がギリギリなので、余裕がない。
だから、産休が取る人、介護時短を取る人を敵視する。

決して個々人が悪いわけじゃないのに、あの人が個人の事情で休むから。。。
なんて言い出して、○○ハラが頻発するわけですね。

そして少子化、悪循環。

 

これからは余裕を生み出し、うまく活用するのがキモ。

余裕の生み出し方なんてあるのかわかりません。
でも、頭数を確保しておかないと、いざという時のバッファーがない。

いわゆるワークシェアリングが一つの手段ですが、それで生じる個々人の減収分をどうするのか。
そこがポイントになるでしょう。(やっぱり兼業規定撤廃かな?)

 

それと、引き継ぎの重要性にも言及がありました。

産休を取る、介護をする、これからは人を確保するために、
個々人が一時期仕事を離れることも想定しないといけないわけです。

そこで、仕事の代替、引き継ぎが可能になるような仕組みが必要になる。

 

これまでは、ダブついた人をうまく活用できてなかったから、
落として行ったけど。
これからは、そこも改善していかないといけません。

頑張れ、イクボス。

 

 

そんなこんなで。。。

最後に、講義の途中で流されたTEDでの小室淑惠さんのスピーチ。

必見です。

 

いやぁ、すごい女性がいたもんだ。。。

ではでは。

 

 

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