資格やボランティアで、未来を語れ。。。まだ大企業で消耗してるの。。。



こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

 

 

結構この歳になると、些細なことで凹んだりします。
曰く、俺、こんな年齢になって何やってるんだろう的な。。。

特に組織の中に入ると、出世の現実等いろいろシビア。
今まで通りに生きていても、フォースのダークサイドに
堕ちることがあるわけです。

 

そんな時ちょっと思い出してみる。

自分には、仕事以外に自己表現の手段があるってことを。

 

現実逃避ではなく、新しい世界を想像する。。。

当然、なんちゃら資格のホルダーというだけではダメ。
でも、自分の会社員生活が終わっても、やることたくさんあるのって、
かなりの精神的アドバンテージ。

 

自分が会社以外でやってきた経験を将来にどのように活かせるか。

それを考えるのはとてもクール。

例えば、ぼくはボランティアでNPOの設立から決算までの工程を知っている。

だから、NPOの立ち上げセミナーすぐにでもできます。

 

一応社労士なので、専門家っぽい内容もつっこめるでしょう。
(そのはず。。。(^◇^;))

 

深夜の湯船の中で、

  • 知り合いの税理士さんとコラボしたらどうかな、
  • 同じサラリーマン有資格者を募って、
    ボランティアセミナーをしてみたらどうか

とか考えると、すごい楽しい。

それだけじゃなくて、やりたくて仕方ない。

 

 

ポイントは優越感ではなくて、未来を語れること。。。

自分は他の人に比べて優れていると思うことは、悪いことではない。

 

だけど、それだけでは自分を支え続けられない。
だって、必ずしも自分の評価と他者の評価が釣り合わない時もあるから。

 

でも、自分で何かを仕掛けられるって事実は、誰にも邪魔されない。
そこが自分のアドバンテージ。

 

最低限やらなきゃいけないことは50代前半くらいでめどが立つもの。。。

「会社を定年まで頑張らないと生活が回らない」なんて考えていると、
新しいことを始めるのが億劫になったり、最悪無駄に思えたりする。

でも、子育てとか、住宅ローンとか、会社の出世とか、
良くも悪くも意外にはやく先が見えるもの。

 

日々に流されるだけでも、意外に自分の次を考えるタイミングは
すぐにやってきます。

だから、今やれることに手をつける。
みんながやることではなく、自分がやりたいと思ったことを実行する。

 

それが大切。
で、エキサイティング。

 

 

そんなこんなで。。。

こういう考え方の素地ができたのは、プロボノと社労士を通じてあった人々のおかげ。
頑張って、自分の世界を広げる努力をしてよかった。

で、サラリーマン有資格者の皆さん、誰か、ぼくと地味なNPO設立セミナーを開いてみませんか。

(会社に影響がない範囲で。。。)

(特に税理士さん希望。。。)

 

東京近郊の方、ぜひ、メッセージお待ちしてます。(^ ^)

ではでは。

 

 

【こんな記事が読まれています。。。】

 

 

【フォレスト・ボランティアはこんなこともしています。。。】

 

 

【ランキング参加しています】