ホームページが、情報量に流されないための工夫。。。



こんにちは。もたん(@eva_motan)です。

3連休最後だななんて思いながら、プロボノの打ち合わせに行きました。

連休の最終日に出かけるなんて、自分も思えばかなりアクティブになりました。

 



 

 

かなり昔、子供の頃は休みといえばテレビ三昧。

だいたい朝の8時からアニメ、10時代は時代劇。
お昼をはさんで、また2時から時代劇。

どんだけ、時代劇好きなんだ。。。少年。。。
(^◇^;)

その他、Nスペもよく見たし、テレビからかなりの情報を仕入れることができました。

テレビをつけっ放しということが、教育上もプラスの時代でした。

でもいまは時代が違います。

 

今は、垂れ流しの情報を受け取るには量が多すぎる。

紅白歌合戦なんかがいい例です。

紅白の曲をだいたいみんな曲を知っていた時代から、
いまは見たい歌手だけを見るのが主流。

だって、知らない歌ばかり。
種類が増えすぎて、もはや全体感を掴むのは難しいのです。
そもそも後輩たちは、ガキ使を見るので紅白は見ないそうだし。

テレビにつけても、情報の取捨選択が前提となっているわけです。

 

ホームページも、ブログも、最初に選ばれる必要がある。

テレビが果たしていた情報垂れ流しの役割を今はネットが受け継いています。

テレビですら、取捨選択の対象となった今、ネットではより一目を引く必要があります。

 

自分が利用者になった時の目線で言葉を選ぶ。

  • 専門用語を使わない。
  • サービスそのものだけでなく、ニーズに関する言葉(困りごとの内容など)を検索されることを意識する。
  • 多少の避難は覚悟で、目を引きやすい言葉を使う。

こうした、日々の積み重ねがホームページ、ブログの過去記事の資産価値を高めていきます。

ひとつ一つの情報量は少なくとも、それを積み重ねたものがホームページの価値になります。

 

ではでは。

 

 

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