システム開発のプロが、インターネットサービスを使うとき気をつける3つのこと。。。まだ大企業で消耗してるの。。。



こんばんは。もたんです。

 

スモールビジネスやNPOの立ち上げ時、たくさんの方がインターネット上のサービスを利用します。

その代表格がブログやSNS。

 

もう少しこってくると、フォーラムなどのプラットフォーム、告知サービス。
さらに、レンタルサーバーを使って独自ドメインを取る人もいます。

でも、そこに含まれるリスクを考えている人は、意外に少ない。

今日は、200件以上のシステム開発に関わってきたぼくが気にすることを書いてみます。

 



サービスは、3つのポイントで考える。。。

(1)サービスの継続性

これは利用しているサービスそのものが、いつまで続くかということ。
サービス業者が経営不振で、ある日、突然ブログが閉鎖なんてなると、目も当てられない。

ネット上のサービスは、見栄えが良いので、楽屋裏がどうかなんてよくわからない。
分かったとしても、個人が会社の経営状態を判断するなんて、現実的には難しい。

大手のブログなどは大丈夫でしょう。
でも、新たに立ち上がったサービス会社を使うのは、ストップしても困らないだけものだけにしましょう。

 

(2)サービスの安定性

一つ目の継続性と似てますが、こちらはもう少し短気スパンのこと。

障害が頻繁に発生して、使えないことがないかということ。

物販などのサイトでは、お客様がポチったときが買い時。
エラーが出たら、買い物をやめてしまうかもしれません。

障害率は、Webで調べられるものもありますので、見てみてもいいかと。

 

(3)サービスの機密性

顧客情報を扱う場合は、使うサービスの情報管理も気になります。
こちらも個人で判断するのは難しい。

サービス提供者が、

  1. ISMS認証(組織的にセキュリティマネジメントを行っていると認められる)
  2. プラバシーマークをとっている

とか、その点を調べてみましょう。

 

>>ISMS認証取得組織検索 http://www.isms.jipdec.or.jp/lst/ind/
>>プライバシーマーク付与事業者一覧 http://privacymark.jp/certification_info/list/clist.html

 

金融機関などは、とくにこの気密性の観点から、極端に顧客情報を外に出すことを嫌います。

ただ、個人レベルであれば、かえって外部サービスに委託した方が、ウィルス対策等がされていて安全ということもあったりして。。。

 

 

そんなこんなで。。。

インターネット上のサービス活用は、早期にサービスを立ち上げたり、管理の手間が省けたりと、いろいろ利点があります。

ただ、あくまで、外部の人に作業を頼んでいるというこをと忘れずに。

 

ではでは。。。

 

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