決断力がない人のための、正しい判断を下す方法



 

このネタ、前はかなりロジカルに書きましたが。。。
>>人生を決めるのに大切な二つの軸。。。

今日は、ちょっと見も蓋もなく書いてみようと思います。

 

 

そもそも、正しい判断てなに?

例えば、あなたがブラック企業だけど比較的給与はいいに勤めていて、体がきつくて転職したくなりました。
首尾よく行き先が見つかったとして。。。

新しく行く会社の安定性は?
社会的評価は?
勤務状況は?

いろいろ、迷いますよね。

来ました。決断ポイントです。

で、転職したら会社が潰れた。(´;ω;`)ウッ…

逆に、元の会社に残ったら、うつ病になっちゃった。

こんなことだってあるわけです。

その時の判断が正しかったかなんて、完全な結果論です。

 

 

判断が正しいかどうかなんて、永遠にわからないとあきらめる

ある選択をすれば、もう一つの選択肢の結果はわかりません。
当たり前です。
選んでないんだから、わかりようがないのです。

だから、そもそも比べようがない。

仮に比べられたとしても、先の例で言えば、転職すれば潰れるし、しなければうつ病です。
どっちを選んでも、大して変わらない。

最初から、正しい判断などありはしない。

正しい判断を下そうと思わないことが大切です。

 

 

正しい判断よりも、判断した経験の蓄積を大事にする。

そんなことなら、なるべく決断を回避すると言う選択肢もあり。
でも、そうすると、あなたは経験が得られない。

決断、判断で得られるのは、あなたが選択をしたという経験そのものです。
経験が増えれば、より確からしい選択ができます。

つまり、決断を回避する限り、あなたは正しい(らしい)判断を永遠に下せない。

だから、自分をパンドラの箱を開ける環境に置くのです。
そして、迷ったら箱を開けるんです。

 

逆説的ですが、正しい判断が下せるようになるために、しばらくは正しい判断をくだすのはあきらめましょう。

 

 

そんなこんなで。。。

ともかくもぼくたちは前に歩いて行くしかない。
自分で足を進めるか、周りに流されて行くか。
それは自分で選びましょう。

ただ、自分で決めた方がより成功の確率は高くなるのです。

余談ですが、ぼくが新卒で入った会社は万年業界3位でしたが、ぼくが辞めた後最大手になりました。
世の中なんてそんなもんです。(;゚∀゚)

ではでは。

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