仕事を引き受ける前によく考える。。。プロ根性とは。。。



最近、掟上今日子の事件簿というドラマがお気に入りです。

新垣結衣さんが主演ですね。

記憶が一日しか持たないけど、ものすごく頭が切れる探偵さんの物語。

のっけから余談ですが、新垣結衣さん、すごくかわいいですね。

最近、ドラマを見るとすぐにわかファンになってます。(^◇^;)

 

先日の回で、美術館が舞台のお話がありました。

その中の登場人物のセリフで、こんなのがありました。

「この美術館は絵に対する敬意がない」

 

絵に対する敬意

若干ネタバレですが、美術館の館長さんが絵の額縁を他の絵のものと入れ替えてしまい、額縁を作った人が怒って事件が起こるという話。

絵に対する敬意があれば、セットで飾られるべき額縁を他の絵と入れ替えることなどないはずです。

でも、館長さんはそろばん勘定ばかりが気になる絵の素人。
だから、プロならやらないことをやってしまった。

うーん、敬意って重い。

作中では絵に対する敬意ですが、これって仕事と置き換えてもいい。

 

仕事に対する敬意

今関わっている仕事が面白い。

つまらない。

仕方なくやっている。

いろいろ個人の事情はあると思います。

でも、一生懸命やろうと思えば、その仕事を愛さないまでも知る、より深く理解するという態度が生まれます。

それが敬意。

仕事をするものとして、一定の敬意は必要です。

ただ、どうしても興味を持てない状況もある。

 

 

敬意が払えないのは悪いことか

敬意が払えない仕事についちゃって、困っている人いると思います

では、敬意が持てないあなたに何か問題があるのか。

いえ、そうじゃない。

だれでもありうる。

 

ただ、仕事に興味が持てないことを、学ばない、手を抜く理由にしてはいけない。

敬意が払えないなら、早く終わらせるか、適宜撤退すればいいんです。

ただ、やめるまでは全力投球。

それが、仮面ライダーってもんです。(by Gakuto)

 

 

仕事を引き受ける前によく考える

ぼくも、自分に興味の無い分野に出くわすことがあります。

でも、やると決めたら興味を持つ。

これ当たり前。

また、逆説的ですけど、興味が持てないなら最初から関わらないというのも大事。

あなたがイヤイヤやらなくても、やりたい人はたくさんいるのです。

 

 

そんなこんなで。。。

仕事に対する敬意とは、引き受けた以上やりきる覚悟みたいなものかと、自戒を含めて思う今日この頃。

最後に。。。新垣結衣さんは、前髪があったほうが可愛いと思うにわかファンでした。

 

ではでは。

 

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