起業にふみきった先輩が事業計画を立てるためにやったこと。。。



社労士の先輩で、女性の企業支援をメインに行っている方がいます。
仮にその方をジュウザ先輩とお呼びします。

(先輩は女性ですが、のほほんと見せて極めて強固な芯をお持ちの方です。その強さは雲のジュウザ並なのでそうお呼びします。)

その先輩が起業前に話したことが、起業準備に深く参考になるので紹介します。

 

事業計画を他人に見せる。。。

ジュウザ先輩は、開業少し前にぼくに事業計画書を見せてくださいました。
ぼくの他にも何人かの方に見せて意見をもらっていた様です。

きれいなイラスト付きの、人に見せることが前提の事業計画書。
数字の羅列でなく、人に分かってもらうための計画書。

聞きたいことも事前に整理されていて、自分の計画の良し悪しを計っておられました。

 

自分で想像できるように、ビジネスを簡単な数値に分解している

事業計画書収支計画の説明で、ジュウザ先輩の言った言葉がとても興味深かった。

  • 「わたしの事業に、お客さまの数はたくさんいらない。」
  • 「自分の価格設定、欲しい売り上げから考えると、30人お客さまがいれば回る。」
  • 「30人なら、お客さまを集められそうな気がする」

おぉ〜、確かに30人なら、ぼくでも集められそう。。。と思ったのを覚えています。

この30人の肌感覚をえるまでの努力。
これが事業計画を立てる意味だなと。

そして、それを人に聞いてみて検証していたんだなと、今になって思います。

 

まとめ。。。

で、事業計画をたてるコツですが、こんな風にまとめてみました。

  • ビジネスを簡単なかけ算にまで落としこむ。
  • 人に説明できるように書面にする。
  • 親しい人に見てもらって、妥当性を見る。

あとは、これを納得いくまで繰り返すこと。

 

そんなこんなでジュウザ先輩はただいま飛ぶ鳥を落とす勢いでご活躍です。
ぼくも、ただいま、絶賛ドキュメント化中!

ではでは。

 

ランキング参加しています。
#NPO