ボランティアのすすめ・・・人生の選択肢をふやす方法。。。



みなさん、ご存知のとおり、フォレスト・ボランティアは、ホームページの作成をボランティアで行っています。

でも、なんでぼくがこういうことを始めたと思いますか。
それは、会社員というものに対する「疑問」からです。

 

会社員はエンジンがひとつしかない飛行機にのるようなものである。。。

大きな飛行機は大抵エンジン2つついてますよね。
これは、片方が止まっても大丈夫なように、そして遠くへ行けるように2つついているわけです。
エンジンが1つしかない飛行機は短距離用。

サラリーマンは、まさにエンジンが1つの飛行機に、乗客として乗っているのと同じです。

  • 行く先は自分で決められない。(経営方針は会社任せ)
  • エンジンが止まれば(会社がつぶれれば)どこにも行けない。(収入はなし)
  • エンジンが1つしかないので(収入に上限があるので)載せられる人も距離も限られている。(できることに制限がある)

 

寿命が延びる中ぼくらは昔に比べて大分遠くに行く必要ができました。
それなのに、こんなアブナい乗り物に頼っているってナンセンスだと思いません?

 

どんな飛行機に乗っても落ちる確率はおんなじ。

でも、就職難を乗りきって会社に入ると、みんな安心しちゃうんですね。
今どき、大きい会社に入ったって、それが必ずしも飛び続けるとは限らないのに。

つぶれることもあれば、何らかの不正を行って市場から退場を迫られる例は、最近もいくつもあったじゃないですか。

大きかろうが、老舗だろうが、飛行機は飛行機。(会社は所詮会社)
落ちたり、とまる確率は同じです。

それなら、複数の路線を確保したり、自分で飛行機を運転したいと思いのが普通ですよね。

 

でも、会社員は1つの飛行機にしか乗れない。。。

それなのに、会社員ってやつは飛行機会社を1社しか選べません。

今日は飛行機が遅れそうだから、自家用機を運転しよう!なんて思うと、勝手に飛行機を運転するなと止められるわけです。

これが兼業規制。

前回の記事でも書きましたが、せっかく飛行機の運転免許を取っても(資格や事業のアイデアを思いついても)それを使うことができないわけです。

もう、なんだかあほらしくてやってられません。

 

そんなこんなで二枚目の名刺。。。

でも、別の飛行機に乗る方法が1つだけあります。

それが、ボランティア!

ボランティアなら、原則会社の兼業規制に引っかからないし、実際に飛行機の運転を経験できます。

ぼくは、プロボノ(自分の専門スキルを使ってNPOの運営等を支援するボランティア)を知ったとき、「人のためにもなって、自分の経験にもなる。これをやらんで、どうするのか」と思いました。

 

実際にやってみることで得られる自信

そんなこんなで、ボランティアに進んでみると実際にいろんなことが分かります。
特に大きいのは、自分が世の中の役に立つのかどうかがわかること。

一歩を踏みだすと、だいたい、思ったより自分は役に立てることが分かって、自分にちょっと自信が持てたりします。(*´∀`*)

 

誰しも、会社の中だけ見ていると、能力だけでなく運不運もあって、自分の限界が見えちゃうこともあります。
それで、腐っちゃってる先輩をたくさん見てきました。

でもね。
世界は会社だけじゃないんです。

土俵を変えれば、役に立てることなんてゴロゴロしてるわけです。

だから、みんな、外を見よう!
そんなこんなで、ぼくはこれからも外部活動を続けて行くつもりです。

 

ではでは。

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