企画・イベントを成功させる3つの鉄則。。。



みなさん、こんばんは。

NPOであれば支援者獲得のために様々なイベントを企画します。でも、ただやればいいというものではないですね。

今日は、企画を成功させるためのコツをお伝えします。

 

その1.記念日に企画をうつ!

さて、ここでみなさんに質問です。

旦那さんや嫁さんの誕生日を覚えてますか。

覚えてる。
ま、当たり前ですね。

では、結婚記念日は。

うん、ギリギリ覚えてる。
優秀ですね。

では、結婚記念日には何かしてますか?
・・・え・・・、この間めずらしくプレゼントを買って帰ったら、とても機嫌が良くなってビールが一本ついた。。。?

 

ま、こういうことです。。。

え、どういうこと?という方のために。。。
要は、記念日にかこつけて、行動することで相手の感心を得やすいということです。

NPO設立●周年、ホームページ開設●周年、なんでもいいのです。個人でも法人でも、記念日を覚えておいて、その日を大事なことに使うのが重要です。

記念日を大切にする方は、イベントを成功させられる方です。

 

2.企画にワクワク感をプラス!

以前、某NPOの広報担当の方の講演で、こんな事例を聞きました。

その方がはじめて出版されたとき、購入者の方に楽しんでもらうべく、ある企画を打ちました。内容はシンプルで、発売日に新宿の紀伊国屋書店の近くの喫茶店で待機して、購入者の方が来てくれたらご挨拶するというもの。

 

ただし、ここから先がちょっと工夫してあって、イベントの告知をTwitterへ流すときキャチフレーズをつけました。

その題名が「紀伊国屋書店を封鎖せよ!」映画「踊る、大走査線」のパクリですね。

このつぶやきのおかげで、購入された方人がTwitterで「書籍、確保!」(犯人・確保!のアレンジ)とたくさんつぶやいて、ネットで話題になり紀伊国屋書店に本が平積みになったそうです。

 

他と違ったのは、頭を使って企画にちょっとワクワク感を味付けしたこと。それだけで、そのあとの結果がまるで違うのです。この事例は、かなり頭に残っています。

 

3.盛り上がりを演出する。

もうひとつ重要なのが、盛り上がりを演出することです。

昨今流行のクラウドファンディングでも同様ですが、イベントでは初期に多くの賛同者、参加者がいることを示すことが鉄則です。

イベント開始後そうそうにたくさんの応募があった、寄付があった、そういうことが分かると人は、何か起こっていると思って、気になります。道で列が出来ていると、「美味しいお店があるのかな」「有名人がいるのかな」なんて思うのと同じです。

 

でも、必ず最初からたくさんの人が来るわけもない。

ポイントは、発表する前に応募者を仕込んでおくことです。手回しのいい担当者であれば、イベント発表の前に目標の半分くらいの応募者を先にみつけておくそうです。そうすると、スタートしたとたんに応募者数が増えて、盛り上がっている感が演出できその後の展開に差がでます。

 

 

ぼくもこの3原則を大切にすることで、ある団体では会員数を20%ものばした企画アドバイスができました。

さ、みなさんも、これで、名プランナー!ですね。

 

ではでは。

 

 

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