根拠のない自信をうまく行かす方法。。。(安達裕哉さんのブログから)



最近、RSSリーダーを使い始めました。

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さて、ぼくがよく読むブログのひとつに、安達裕哉さんのブログがあります。
多くのビジネスパーソンとのやりとりから得られる、できる人材になるヒントが語られていて、面白い。

>>知と知を繋ぐ Books&Apps

 

今日の記事は『「自信過剰は大事」という経営者の話。

いわゆる根拠のない自信について書いた記事ですが、自分がもやもやした点がスッキリしたので是非紹介します。

 

根拠のない自信を持っていると得なのか

ぼくも根拠のない自信を持っているタイプです。

初めからできないと思うことはまずないし、やればある程度うまくできる自信がなぜか、それも結構強めにあります。(自分で書いていても、すごいこと言ってますね。。。)

 

なので、子どもにも後輩にも「まずできると思ってかかれ」と教えていますし、体感的にその方が得だと思ってきました。

だって、偉い人に突撃して仲良くなっちゃったり、難しい問題をそう思わずにとけちゃったり、試験で変に落ち着くことができたり、いいこと結構ありますよ。物事に対して、腰が引けないんですよね。

 

でも、根拠のない自信があると、具体的にどういう局面で強くなるのか、その明確な答えを持っていませんでした。

安達氏のブログではそこを明確に書いてました。

 

根拠のない自信を持つ人は、どういうときに強いのか

記事に登場する経営者は、根拠のない自信がある人は、成果が出るかわからないことに対して、粘り強くやれると言っています。

 

例えば新規事業なんて、まだ成果が出てないんだから、経験則で自信の持ちようがない。でも根拠レス自信家なら、自分を信じて心折れずにそれを乗り切れるというのです。

何せ理由がいらないんですから。(≧∇≦)

 

なるほど。。。自分の強みはそういうところにあるのかと、腹落ちしました。

 

 

ちなみに同記事には、根拠のない人を使う側の心得も書いてありますので、よんでみてください。

>>「自信過剰は大事」という経営者の話。

ではでは。

 

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