ホームページを作ったら、まずやること3つ。。。



みなさん、こんばんは。今回は、ホームページを作ったあとのことを書きます。

 

大体の人はホームページを作ると、

  • きれいに出来たトップ画面を見て。。。
  • 一日くらいにんまりして。。。
  • なんか自社ビルが建ったみたいな気になって。。。
  • 人によってはそのまま放置。。。

 

どの本にも書いてありますが、ホームページを作るとは、砂漠の中に店をたてたようなものです。誰もお店の存在を知りませんし、たまたま通る人は皆無に近い。。。

だから、作ってからの行動が大切なんです。

1.まず、お店ができたことを知らしめる。。。

知人に知らせる等基本動作の他に、下記が必要です。

・ランキング・サイトへの登録

同種の興味を持った人が集まるところにエントリーできます。ランキングサイトは、ホームページの更新を自動で拾って掲示してくれるので、他人の目に留まりやすくなります。

・twitter、Facebookへの投稿

ホームページだけでなく、twitterなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にも登録して、ホームページの更新情報を宣伝しましょう。

SNSは、興味志向の似通った他人を検索して読者登録することができ、そうすることで先方からのフォロー返し(向こうもこちらを読者登録してくれる)してくれることがあります。それを繰り返すと、自分のホームページの更新情報を直接相手に届けることができるようになり、より集客効果が高まります。

 

2.定期的な内容の更新

ホームページの記事は定期的に更新・内容追加を行いましょう。

初めから何十ページもあるような、情報の充実したホームページを作る必要はありません。
少しずつ記事を追加し更新情報をながす頻度を高めると、読者との接点が多くなり関係性が深まります。また、内容が増えることで、検索エンジンから拾ってもらう確率も増えます。

以前も書きましたが、ホームページ・ブログは、記事・内容の質と量のかけ算でなりたっています。ついつい質に目がいきがちですが、更新内容がストックされて行くことがホームページの信用と比例し、検索エンジンに引っかかる率も増えると考えると、量を増やすことも大切なんです。

 

3.解析ツールや、カウンターの設置

ホームページを見に来る人が 、どういう記事・内容も求めて見にくるのか確認するため、グーグルアナリティクスなどの解析ツールを導入しましょう。解析ツールを使えば、「日々の訪問者数」「良く読まれているページ」「どういったキーワードでグーグルで検索されているか」等が分かるようになります。

グーグルアナリティクスなどを使わない場合も、最低限ホームページにカウンター(訪問者数を記録するツール)は入れましょう。訪問者数で、どういった内容が好まれるかが分かります。

なるべく、読者の方が興味を持つ内容を調べて、記事を追加したいものです。

 

みなさん、「なんだ、当たり前のことじゃないか」と言います。でも、それをしないからアクセス数がのびず、ホームページの効果を享受できないわけです。

実際、ぼくが別に運営しているサイト(ガンプラ関連)でも、完成写真の投稿サイトに作品をアップしてホームページのURL(アドレス)も掲載したら、訪問者数が増えました。

とにもかくにも、ホームページを作ったら自分から周囲に絡んで行かないと始まりません。

 

作るだけで満足せず、常に改善していけば、ホームページはすごい無形資産になることを肝に銘じましょう。

 
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