からだを壊す前に気をつけること。(リフレッシュと休息の違い)



みなさん、こんばんは。

ファンドレイザー社労士のもたんです。

 

最近、会社が休みの日に思ったんですが、リフレッシュと休息って別物です。

かくいう自分も最近の趣味がガンプラ作りで、それに没頭してえうと気分転換は図れるのですが、夜中の2時までやってたりすると翌日ふらふらです。

でも、気分が変わると人間頑張れちゃうもので、翌日も100%で子どもと遊んじゃったりします。

それがさらに体をむしばんでいきます。

精神的リフレッシュを肉体的回復と勘違いするのは、まずいです。

 

リフレッシュは精神的なもの、休息は肉体的なもの。

当たり前ですけど、人間寝ないと体力は回復しません。

趣味に没頭するとか、飲みに行くとか、そういう休みの過ごし方もありますが、往々にして体力は回復しないもの。

肉体の疲労には限界があり、度が過ぎると精神的バランスの方まで影響して行きます。

 

睡眠を計画的にとる。

精神的リフレッシュじゃ必ずしも体力回付でないことを理解した上で、やはり寝る時間もコストとして計画的に組み入れることが必要です。

例えば、金曜日の夜は夜更かししたいのをあきらめて早く寝るなど、自分充電を計画実施することが重要。

また、何かの本で読みましたが、夜12時から午前2時までの2時間を寝ることが人間には重要だそうで、ただ寝る時間を確保するだけでもダメだそうです。

(その2時間を寝ると、お肌の調子も良くなるとか。)

 

 

休むことは悪いことじゃない。

基礎体力が落ちると、精神も不安定になります。

なんといっても体が資本。

寝正月あんて言葉を思い出しても、なんかゴロゴロしていることに悪いイメージを持ちがちですが、休息を取ることも立派な仕事。

気分転換をするのではなく、ただひたすら寝て過ごすことも自己防衛と考えて肯定していきましょう。

 

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