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【報告】サービスグラントさんのプロボノ・イベントに参加させていただきしました。




みなさん、こんばんは。

思いやりの芽を、大きな森に育てたい。

フォレスト・ボランティアの所長・社労士もたんです。

 

今日はご報告。

アメブロでは告知しましたが、5月30日に開催された特定非営利活動法人サービスグラントさんのイベント「Hello!プロボノ in 国分寺」にプロボノ経験者として参加させていただきました。

>>立川経済新聞の記事へリンク


 

当日は数十名のプロボノに興味のある方の前で、他の経験者の方と一緒にプロボノの楽しさ、やりがいについてお話しする機会を頂きました。

ぼくは、人生折り返しを迎えた自分にとって、プロボノが社会への恩返しの手段であることや、社会課題に対する感度が高くなり、視野が広がったことをお話ししました。また、自分自身も初めて、他の経験者の方のプロボノに対する思いを聞くことができました。

 

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↑左がサービスグラントの嵯峨代表、右側は私です。

 

ぼく同様社会への恩返しという方もいらして「みんな想いは同じなんだなぁ」と思った一方、面白かったのは「プロボノのスキーム自体に感心して、やるしかないと思った」というご意見があったこと。

確かに。。。

  • 自分の普段活用しているスキルを、社会のために生かすことが出来る。
    (無理なく、社会貢献が出来る)
  • 労力の提供から、もう一歩質的に踏み込んだ社会貢献が出来る。
  • 初めて知る社会課題に触れることで、視野が広まり人間的に成長できる。
  • 他の会社のビジネスのやり方をにふれることが出来る。
  • web構築や印刷物発行のプロジェクトスキームが学べる。

支援される側にとっても、する側に取ってもいいことばかりです。
ぼくは、声を大にして言いたい。

「プロボノはやらなきゃ損である」と。

↑気分は、ギレン総統の演説です。(40代の人しか分からないかも。。。)

 


 

内閣府による、日本の社会への貢献意識(社会に貢献したいと思うかどうか)調査では、近年したいと思う人の割合が7割弱で推移しているそうです。

ですが、実際にボランティア活動に参加した人は36.6%と4割に満たない状態で、始めの一歩を踏み出せていない人が多いのも現状です。(寄付白書2013より)

フォレスト・ボランティアの所長としては、プロボノ活動の良さもお伝えすることで、新たな思いやりの芽を育てて行くことに貢献したいと思っています。

 

みなさん、もう一度言います。

プロボノ活動はやらないと損です。

 

プロボノ活動を支援する団体はいくつかありますが、ぜひ一度、活動の趣旨を調べてみてはいかがでしょうか。

>>NPO法人サービスグラントのホームページへ

http://www.servicegrant.or.jp/program/

 

それでは、次回もお楽しみに。

 

(所長もたん)