【コラム】コンサルタントを頼む意味。。。その2



フォレスト・ボランティアの所長もたんです。

今回も、コンサルタントを頼む意味について考えてみます。


 

前回、「コンサルタントを頼む意義は、彼らが第三者であること自体」と書きました。

当たり前という既成概念を超えて物事を見ることが出来る存在。それ自体に意味があると。

だとすると、ちょっと頭の回転の速い知り合いに頼んだ方がいいですよね。(;゚∀゚)

 

 

でも、彼らはただの第3者ではないのです。

 

彼らは、いろいろな考えることのプロです。

ぼくからすると、コンサルタントが持つ知見でもっとも活用すべきは、産業に関する知識ではなくて、彼らが知っている物事の整理のフレームワークと、その使い方のノウハウです。

え、なんやワケワカランて。(ラッスンゴレライ。。。)

 

つまり、業界の知識(情報・事実)なんてモノはその中で働いている人の方が詳しいから外に聞くもんではない。

ですが、思考法(ノウハウ)は、進んだものであれば取り入れるべきです。

それを、コンサルタントは持っています。


前回ベストプラクティスはないと書きましたが、それは自分で編み出すものです。

それを生み出すために必要な方法論は実際にいくつも存在します。

それを知っていて、紹介してくれて、使い方も教えてくれる。

できれば一緒にやってくれる。これがコンサルタントの意義だと思います

 

 

スタートアップのNPO・企業は、想いが先行し、やりたいこともたくさんあって、それを少ないリソースの中で全部やろうとするから、出来なくなります。

物事を整理して本当に重要なことにリソースを投入するために、コンサルタントの力を借りるのも一つの手段でしょう。

 

 

え、コンサルタントを頼むって言ったって。。。そんな余裕はないって。。。

いいところがあるじゃないですか。

「フォレスト・ボランティア」(笑)

 

では、次回はスタートアップのNPOに必要なコンサルタント目線について、書いてみたいと思います。

 

それでは、次回も応援してくださいね。

 

(所長もたん)